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USJドラゴンクエスト・ザ・リアル9月3日まで

ドラゴンクエスト30周年を記念しUSJとのコラボアトラクション、勇者の僕が、目を覚ます!『ドラゴンクエスト・ザ・リアル』2017年3/17(金)~ 9/3(日)期間限定開催中!

「ドラゴンクエスト」史上初、ウォークスルー型 リアル・バトル・アトラクションで憧れのドラクエの世界で憧れの「勇者」になってリアルな冒険を体験できるのはユニバーサル・スタジオ・ジャパンだけ!!

勇者になれる3つの要素

1.自分の「職業」を選択、武器を持って冒険

ゲストは、ゲーム同様「戦士」や「魔法使い」などの職業を選択、武器を手に個性を存分に発揮し、仲間(パーティ)と協力しながら歩みを進めます。
アトラクション内では、武器がそれぞれの職業仕様に変化、呪文を唱えれば自分自身の能力でモンスターを攻撃することができます。

2.ドラクエの世界を自らの足で進む

城の入口に到着したゲストは国王からのある依頼を受け、冒険の世界へ。徹底的にクオリティにこだわり凍てつく通路をはじめ、パークならではの再現力でドラクエの世界観たっぷりのダンジョン(迷宮)を、自らの足で進みます。
次々と迫りくるモンスターに向かって武器を振りかざし、一撃を放ちます。

III.モンスターを倒し、経験値を貯めて「レベルアップ」

ゲストはモンスターを倒し、経験値を積むことで「レベルアップ」します。
自身のステータス(能力)が上がり、より強さが増していくことで、「ドラゴンクエスト」の醍醐味とも言える“成長”をリアルに実感し、達成感も増します。

オリジナルストーリー

かつて大魔王ゾーマの手により太陽の光を奪われたアレフガルドの民は、生きてゆく希望を失っていた。そこに現れたのは、光の玉を携えた勇者。
激闘の末に大魔王ゾーマを討ち倒し世界にふたたび光をもたらした彼は、伝説の勇者「ロト」の称号を授けられたのだった。
光の玉は、勇者がこの地を去った後も城の奥深くで世界の光を守り続けていた。
ひとときの平穏が訪れたアレフガルド。 しかし、国王は気づいていた。
アレフガルドの平和が、目覚めはじめた魔物たちに、今ふたたび脅かされていることを……。
国王は、魔物たちに立ち向かう勇気ある冒険者を広く募る。
「新たなる勇者」の出現を信じて――!!

アトラクション概要

【開催期間】
2017年3月17日(金)~ 2017年9月3日(日)期間限定開催

【開催場所】
ステージ22 (ハリウッド・エリア)

【アトラクション形式】
手に武器を持ちながら動き回る、ウォークスルー型リアル・バトル・アトラクション

【利用制限】
年齢制限:小学生以上の方がご利用いただけます
※詳細は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン オフィシャルWEBサイトをご確認ください

【体験時間】
約10分

ドラゴンクエストとは?

「ドラゴンクエスト」シリーズとは、プレイヤー自身が主人公となり、世界を脅かす魔王を倒すために壮大な冒険物語を紐解いていくという、日本を代表するロールプレイングゲーム(RPG)です。

ゲームデザイナーの堀井雄二氏は、漫画的なコミカルなメッセージやセリフ表現や、バトルを重ねることでキャラクターがレベルアップしていくシステムを用い、1986年、誰にでも親しみやすいRPGとして『ドラゴンクエスト』を作り出しました。 シリーズを通し、登場する「スライム」をはじめとしたモンスターや、キャラクターのデザインは、『ドラゴンボール』などで世界的に知られるマンガ家の、鳥山明氏が担当。また、楽曲は日本国内でポピュラー音楽なども手掛けていた作曲家すぎやまこういち氏が担当し、当時ゲーム音楽としては珍しかったオーケストラの楽曲をゲームに採用することで、より深みのあるファンタジーの世界観がゲーム内に再現されました。

今に受け継がれるこうした「ドラゴンクエスト」ならではの魅力は、中村光一氏のプログラム・ディレクションによってゲーム表現として確立され、社会現象を巻き起こすほどの人気シリーズとなりました。

「ドラゴンクエスト」シリーズは、1986年に発売されたファミリーコンピュータ用ソフト『ドラゴンクエスト』から、2012年に発売された『ドラゴンクエストⅩ』まで、一貫した王道のRPGの世界観を守っていく一方で、3Dマップの採用、ワイヤレス通信を使った「すれちがい機能」の搭載、オンライン対応、クラウドプレイの対応など、それぞれのタイトルで時代に即した技術を用いた新しい遊びの創造に挑戦をしているタイトルでもあります。

また、Ⅰ~Ⅹの他にも、モンスターの育成・対戦要素に特化した「ドラゴンクエストモンスターズ」シリーズ、リアルな表現でキャラクター達を自在に操るアクションRPGである「ドラゴンクエストヒーローズ」シリーズなど、80を超えるタイトルが発売され、パッケージは全世界でシリーズ累計6800万本以上を出荷しています。(2016年3月末現在)

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